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[1311] 脚をつらないために! 投稿者:鯉C 投稿日:2020/03/09(Mon) 23:32  

脚をつらないためには・・・

=水分・ミネラル(塩分・カリウム)の補給と筋力強化、柔軟性の向上=


なぜ、脚をつる?

脱水状態から筋肉の動きを調整する神経がうまく働かなくなり
「筋肉けいれん」を引き起こす。

●水分補給のポイント
@1回に飲む量は、150〜200ml
A氷が解けきらない冷たい温度(お腹の調子が悪い場合はNG)
B運動1〜2時間前から、30分おきに1回
C運動中は20分おきに1回

●ミネラル(塩分・カリウム)の補給
@朝昼夕3食を好き嫌いせず、しっかりいただく
A塩分(喉渇感があるため、取りすぎ注意)
Bカリウム・・・バナナが最適!試合日は1本がベスト!!

●筋力強化
@けいれんする部位の強化
Aふくらはぎの場合は、1日=つま先立ち10〜15秒×5セット

●全身の柔軟性向上
@寝起きのストレッチ
A風呂上りのストレッチ
Bとにかくストレッチ

が、大切です!!





[1310] 試合後半でも走れる選手になろう!! 投稿者:鯉C 投稿日:2020/03/08(Sun) 12:41  

試合後半でバテないようにするには・・・

@基礎体力の向上
A糖質と水分の正しい取り方≠ェ大切。

今回はAについて・・・
人間の活動エネルギーの源には、糖質(炭水化物)・脂質
・タンパク質の3大栄養素が上げられます。

この内、サッカーのプレーに最も関係するのが糖質(炭水化物)。
ご飯などに多く含まれますが・・・糖質はグリコーゲンと
呼ばれる形に変化し、筋肉の中でエネルギーの源として
保存されます。

グリコーゲンは試合時間の経過とともに徐々に消費され、
試合の後半になるとかなり減った状態になり、
筋肉中のグリコーゲンが空っぽになると、集中力や動きが鈍くなり、
まさに「エネルギー切れ」の状態になります。


グリコーゲンを枯渇(空っぽ状態)させないための1つには・・・

試合の2日前ぐらいから計画的に糖質を多く含んだ食事をとるようにし、
体内に出来るだけ多くのグリコーゲンを補充しておきたい。
しかしながら、人間が体内に保存できるグリコーゲンの量は
あまり多くないため(約2時間運動する分くらい)、
ハーフタイム等で水分補給と兼ねて、スポーツドリンクや
オレンジジュース等から糖質を補給することで、
血液中の糖質濃度が高まりグリコーゲンが枯渇するのを防げます。

ただし、ハーフタイムの短い時間にたくさんの糖質を一気に
補給すると反対の作用があります。
コップ1〜2杯程度(400以下)が適量です。




[1309] スタミナをつける!!! 投稿者:鯉C 投稿日:2020/03/07(Sat) 00:08  

スタミナをつけるには・・・有酸素性トレーニング

有酸素性トレーニングは、大きく分けて3つの強度に分類されます。

@低強度トレーニング(20分以上)=やや息が上がる程度の運動で、心拍数130拍/分

A中強度トレーニング(5〜20分)=かなり息が上がる運動で、心拍数160拍/分

B高強度トレーニング(1〜5分)=非常にキツイ運動で、心拍数180拍/分

スタミナ(力)をつける、効果的にUPするためは、@〜Bの強度を使い分けることが重要。

@低強度には、疲労回復をうながしたり、体脂肪を減らす効果がある。
 試合の翌日や厳しい練習、トレーニングの最後のメニューとして取り入れると、
 何もしなかった場合よりも筋肉から乳酸がより早く除去されて疲労回復が早まる。
 また、エネルギー源として脂肪が使われやすいので、体脂肪も減って身軽になり、
 スタミナの向上にも繋がる。
 20分以上休まずに続けて行い、スピードは変えても良いが、平均心拍数を130拍/分
 前後であればgood!

A中強度は、主に筋肉が酸素を取り込む能力の向上が狙い。
 筋肉が酸素を取り込む能力が上がると乳酸が出にくくなり、スタミナの向上に繋がる。
 インターバル形式にして行うと効果的。
 例えば、5〜10分のランニングを、休憩をはさみながら3〜5本行う。
 休憩は完全止まるではなく、ジョグでもOKであるが、平均心拍数を160拍/分
 前後がベスト!

B高強度は、肺や心臓などが総合的に刺激されて、酸素を肺から筋肉まで運ぶ能力が
 向上してスタミナの向上に繋がる。
 インターバル形式で行い、例えば、800ⅿを3分で走り、3〜5分の休憩をはさみ、
 5〜10本を繰り返す。心拍数は180拍/分
 以上が目標!!

スタミナの土台は@低強度・・・まずは土台をしっかりさせて、
A中強度B高強度を組み合わせたり、使い分けをしてスタミナ(力)付けたいですね。


運動量が多くなれば、サッカー、プレースタイル、見えるものも大きく変わりますよ!

ボールも人も、グラウンドを縦横無尽に走るチームになりましょう!!





[1308] FWに必要なフィジカル 投稿者:鯉C 投稿日:2020/03/05(Thu) 23:41  

FWに必要なフィジカルとは・・・
実戦に即したスピード&ジャンプ力

FWの一番の仕事は、点を取ること。
得点するためには、まずシュートを打たなくてはなりません。

現代のサッカーでは、守備(DF)のマークがとても厳しく、
そのマークを振り切ってシュートするためにはスピードが重要です。

スピードといっても、100m走のような距離を早く走ることではなく、
5〜10m、長くても20mくらいの距離を瞬間的に走るスピードで、
なおかつ前方だけでなく、左右、斜め、ターンといった、あらゆる方向へ・・・。

止まっている体を瞬間的に加速するためには、強い筋力が必要不可欠。

更には、DFの視野から消える動きや、スペースを作る動きのためにも、
直線的ダッシュのみならず、弧を描くような曲線的(ウエーブ)
ダッシュが大切になります。

また、高く浮いたボールへの対応も多くあります。
ジャンプ力強化・・・最大のポイントは、自分の一番高い地点で
ヘディングが出来るようにタイミングをはかりながらのジャンプ力(時間的永く)が必要です。




[1307] MFに必要なフィジカル 投稿者:鯉C 投稿日:2020/03/05(Thu) 23:39  

MFに必要なフィジカルとは・・・
ボールを扱いながらのスタミナ

攻守にわたってハードワークに!
時にはFW攻撃をサポートし、
時にはDFのカバーまでこなす!!

そのために、MFには高いレベルのスタミナ、
豊富な運動量≠ェ重要です。

スタミナを高めるためには・・・
「近日中に、スタミナ(力)をつけるために編」をアップします。

また、MFはゲームをコントロールする役割が大きいため、
常に周囲を観ながら・変化を感じながらプレーをしなければ
なりません。

観るためには、背筋を伸ばす等の姿勢が大切であるため、
ボール有時はもちろん、ボールなしで時においても、
周囲への気配りや姿勢が大切です。




[1306] DFに必要なフィジカル 投稿者:鯉C 投稿日:2020/03/05(Thu) 02:25  

DFに必要なフィジカルとは・・・、
対人動作(リアクション)≠ニ、
サイドバックはUP・DOWNの運動量

DFの第一の仕事は相手にゴールを許さないこと。

そのためにFWをマークしたり、スペースをカバーしたりして、
シュートを打たせないことが大切です。

フィジカル的な要素を考えると、
FWをマークするためには、FWに求められる内容とよく似ており、
5〜10m、長くても20mくらいの距離を瞬間的に走るスピード。

そして、ジャンプ力やショルダーチャージに負けないパワーも必要不可欠。

ただし、FWの選手と決定的に違う点は、DFの動きの大半(ほとんど)は、
相手の動きに対する「リアクション」である。

DFは自分から動き出すよりも、相手の動きを敏感に察知して、
素早く動き出す能力・・・
すなわち対敵動作が重要なポイントです。

対人動作UPには、反応の速さだけでなく、状況をいち早く察知し、
予測する力を高めることが大切です。

また、サイドバック選手は守備だけでなく、
果敢にオーバーラップ(攻撃参加)し、
DFラインから、前線まで駆け上がっては素早く戻ることを
繰り返さなければならないため、
DF共通のフィジカルの要素にプラスして、
高いレベルのスタミナが要求される。

サイドバックのスタミナ(UP・DOWN)が
試合の流れを左右するといっても過言ではない!




[1305] GKに必要とされるフィジカルとは・・・ 投稿者:鯉C 投稿日:2020/03/04(Wed) 01:16  

GKに必要なフィジカルは・・・素早い反応と瞬発力

GKの一番の仕事は、ゴールを許さない(失点をしない)こと。
そのためには、シュートに対する素早い反応が必要であり、
シュートスピードもボールの質的向上により、年々速くなってきたため、
ますます重要なポイントとなってきた。

人間の反応時間には、トレーニングにおいて短くすることが可能であるが、
最速で0.2〜0.3秒と言われ、それ以上は人間の神経系の仕組み上、
短く出来ないようです。

ただし、次に起こりうることが予測できていれば、動き出すまでの時間を
更に短くすることも可能なため、相手の仕掛けをあらゆる情報を元に察知・・・
予測能力を高めることが反応時間を短くする上で大切である。

また、シュートコースを読んで、素早く移動(ステップ)することや、
ジャンプするためには、高いレベルの瞬発力が必要です。

瞬発力があれば、ぎりぎりまで相手の姿勢を見極めることも可能となる。

更に、近年においては、ゴールキーパーが担う役割も増え、
特に守備範囲については、ひと昔前と比べ、非常に広くなってきた
(選手間の距離を短く保つコンパクトなサッカーへと進化し、
DFラインとゴールとの間に出来るスペースをカバーする)。

集中持続と守備範囲の拡大のためにもスタミナも重要である。




[1304] ☆☆☆祝 高校卒業☆☆☆ 投稿者:鯉C 投稿日:2020/03/04(Wed) 01:02  

3/1は高校の卒業式!

クラブ9期生の皆さん、
保護者様、ご卒業おめでとうございます!

早いもので9期生諸君がクラブを巣立ち3年が経つのですね。


高校生活の3年間、良き思い出(宝物)がたくさんできましたか。

楽しいこと、嬉しかったこと、またその逆のことも多くあったかと思います。


でも、それら全ては、自己力の向上、君たちの財産になったはずです。


4月からは、それぞれに新しい環境で、自分らしさを大切に、更に頑張ってくださいね!!

進路の報告、卒業の報告・・・ありがとうね!!
でも、1番の報告は、元気な姿を見せてくれることですよ(笑)


スタッフ一同




[1303] 2/22(土)高円宮杯JFAUー15サッカーリーグ2020三重2部A 投稿者:鯉C 投稿日:2020/02/23(Sun) 00:50  

9月までの7か月間にわたる高円宮杯JFAU―15サッカーリーグ
2020三重2部が本日開幕しました。
 
5年前、地区リーグ戦から再スタート、3部リーグを優勝して2部へ昇格。
今シーズンで、3度目の2部チャレンジになります。

選手たちととも走り、色んな思い、中には悔し涙もありましたが、
結果を残してくれた先輩メンバー陣には深謝です!!

そういった思いもエネルギーにして、現メンバーには頑張ってほしいし、
新たな歴史、伝統を作ってもらいたい。

朝から曇り空・・・試合開始頃からポツポツと雨が降り出しましたが、
グラウンドコンディション等にはほぼ影響はなく試合が出来ました。

試合の方では、
開始から攻守において積極的なプレーが多く、
特に、サイドスペースを活かした崩しや効果的な仕掛けがあり良かった。
しかしながら、
@フィニッシュやフィニッシュ前のプレーの精度が上がらず得点に繋がらなかったこと
A攻撃を良い形で終えることが出来ず、自らリズムを崩したこと
は反省点。

後半、どうしても欲しかった先取点・・・コーナーからのこぼれ球をつめてゲット。
混みあった状態でしたが、気持ちで打ち切ったという感じでしょうか(汗)
反省点はあるものの、まずは初戦を勝利できたことはチームとしての成長としておきましょう(汗)

反省すべきところは反省し、次に繋げましょう!!

そのためにも、

◎いつも100%で、常にチャレンジャー精神で、
 ココロ一つに、最高のチーム力≠発揮する!!
 フェアプレーで、走って、走って、走りまくろう!!

@フィニッシュ、フィニッシュ前のプレーの精度を上げる
 サイドからの攻撃は、中への折り返し、その精度を高めたい。

A攻撃の優先順位・・・そのための視野の確保、準備が大切。
 ドリブルでもパスでも走り込みでも、まずは相手の背中を突きたいですね。

B守備から攻撃への切り替え時の2プレー。

を徹底したい。


保護者の皆様
遠方にも関わらず応援に駆けつけていただきありがとうございます。
また、さし入れも多くいただき感謝です!!





[1302] 2/16(日) 伊勢TRM 投稿者:鯉C 投稿日:2020/02/17(Mon) 01:36  

朝から雨模様・・・雨対策を万全にしていきましたが、
予想に反し、あまり雨に降られず(汗)良かった!
しかしながら、グラウンドは水が浮いた状態・・・
普段、雨天時の活動が少ないため、こういった経験は
たいへんありがたいことですね。

試合の方では、
【トップチーム】
攻守において積極的なプレー、関わりが多く良かった。
特に、攻撃では、サイドスペースを活かした効果的な攻撃が多く、
昨日に続き、良い流れ展開があり成果。
また、前線からの守備〜2列目での網掛け等、コンパクトバランスで
ボール奪取(パスカット)の意識もUPしてきましたね。
一方、課題としては、
@グラウンドコンディションを考慮したプレー判断
雨対策を確認して挑んだが、足下へのパスやドリブルでボールを失ったり、
バックパスからピンチを招くこともあり反省点。
水がつくピッチでもまだボールが動く場所もあったし、逆に水でボールが止まる
ことも活かせるとよいですね。
Aハイボールの処理
 先ずは、先にさわること。相手としっかり競り合うこと。
B体幹
 一人スライディングをしているメンバー多数(汗)
 体幹強化のため、毎日取り組んでくださいね。

【team高虎】
攻守において多くの成果と課題を確認した。
課題としては、
@サポートの質
 ボールや周囲の状況を考慮して、その距離や角度、タイミングをしっかりと取りたい。
AFタッチ
 足下ではなく、周囲にスペースがあるなら、そのスペースを活かしたいですね。
Bヘディング
 先ずは落下地点にしっかり入ること。そして、自分からボールにあてに行くことが
 大切ですね。

体調を崩さないよう、ケアをしっかりとしてくださいね。
反省すべきところは反省し、次に繋げましょう!!

保護者の皆様
遠方にも関わらず応援に駆けつけていただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。





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