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[1064] 7/2(日)みえ(U−13)県リーグ@ 投稿者:鯉C 投稿日:2017/07/03(Mon) 20:37  

2017みえ(U−13)県リーグ開幕!!

前々日の雨から一転・・・土曜、日曜日と暑い日になりました。
特に今日は、朝からジリジリとした日射しで・・・日焼けバッチリDAY&夏日でしたね。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

保護者の皆様
いつも応援&差し入れ、誠にありがとうございます。

2試合ともに負けにはなりましたが、
自分達のやりたい事が出来る時間、
出来ない時間とを確認。

みんながどうやって関わるか?
常に考える為に周りを観ておくことや、
楽をせずにどれだけハードワーク出来るかを共通理解、
再確認しました。
言い訳なしに、次もがんばってくれると思いますので、
応援よろしくお願い致します!!
BY Nコーチ

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

トレーニングを終えて、午後から木出Cとともに合流!

1試合目を終えて、体力面はもちろん、熱中症等の心配をしつつ会場に到着。

初戦敗退と疲労から「シュン太郎」状態をイメージしていました・・・(汗)
大声で挨拶はしてくれるし(座りながらの挨拶はいただけない(怒))
昼食(軽食?!)も摂れて、自己主張もあり(汗)「ひと安心」!!
元気印が強みの1年生・・・4月から体力面等、少しは成長したということですね。

2試合目・・・100%の入りが出来たか?この部分は、反省点であるが、
先取点ゲット以降は、攻守において積極的なプレーが多く良かった。

パスカットやパス&ムーブ、ランイウズザボールやプレーエリアの確保等、
まだまだ修正は必要だけれども、取り組んできたことの意識やプレーは
確認できたし、今後の可能性(伸びしろ)を大いに感じました。
守備陣の攻撃参加も効果的な場面があり良かった。

個々のプレー、個々の優先順位が、チームが光るためのプレーや優先順位になり、
仲間をサポートする声がもっと多くなれば、
「ボールと人が動く」躍動感あるサッカーに発展、繋がりそうですね。

後半・・・試合前に確認した5分は反省点。
終盤にかけて、体力的に厳しかったところもあるが、身体を張ってシュートブロックしたりと、
サッカーの基本である闘う姿勢も見せてくれましたgood!!

Nコーチの言われるとおり、課題や反省点はまだまだあるし、
もっと出来たこともあっただろう。
反省すべきところは反省し、1つ1つ成果に変えていきましょう!!

次節、怪我メンバーにも復帰してもらい、全員で勝利をゲットしたいですね!!

=本日の光輝=
@高崎・・・シュートブロック
A中西・・・パスカット
B東・・・オーバーラップ
C山副、脇田・・・Fタッチ
〇木出、丸山・・・応援、アドバイス&サポート&トレーナー、ありがとう!!

保護者の皆様
遠方にも関わらず応援に駆けつけていただきありがとうございます。
また、紫陽花メッセージ付き、さし入れもいただき感謝です!!
日焼け対策は万全に・・・今後ともよろしくお願いします!!




[1063] クーリングダウンの効果 投稿者:鯉C 投稿日:2017/06/21(Wed) 01:31  

疲れを後(翌日)に残さない&怪我の防止

試合や練習により筋肉が活動すると、筋肉の中には疲労の原因となる
多くの物質が生みだされます。
クーリングダウンは、それらの物質を筋肉からすみやかに排除するよううながす役割があり、
それにより疲労を残さず、翌日もフレッシュな状態で身体を動かす(プレーする)ことができます。

また、怪我の背景には疲労が残っている場合も多く、クーリングダウンは、
怪我予防のためにもウォーミングUPと同様にとても重要なものである。

クーリングダウンのポイントは、血液の循環をよくすること・・・
プレー直後には軽いジョギングやウォーキング等(5分程度)
同じ動きを繰り返すリズミカルな運動で、下半身にたまった血液を心臓へ押し戻す。
また、収縮した筋肉は放っておくと縮んだまま硬くなってしまうので、
ストレッチ(部位ごとに30秒程度)で十分に伸ばすことも大切です。





[1062] フィジカルbQ 投稿者:鯉C 投稿日:2017/06/21(Wed) 01:26  

DFに必要なフィジカルとは・・・

対敵動作を磨こう。サイドバックはUP・DOWNの運動量も

DFの第一の仕事は相手にゴールを許さないこと。
そのためにFWをマークしたり、スペースをカバーしたりして、
シュートを打たせないことが大切です。
フィジカル的な要素を考えると、FWをマークするためには、FWに求められる
内容とよく似ており、5〜10m、長くても20mくらいの距離を瞬間的に走るスピード。
そして、ジャンプ力やショルダーチャージに負けないパワーも必要不可欠。
ただし、FWの選手と決定的に違う点は、DFの動きの大半(ほとんど)は
相手の動きに対する「リアクション」である。
DFは自分から動き出すよりも、相手の動きを敏感に察知して、素早く動き出す能力・・・
すなわち対敵動作が重要なポイントです。
対敵動作UPには、反応の速さだけでなく、状況をいち早く察知し、
予測する力を高めることが大切です。

また、サイドバック選手は守備だけでなく、果敢にオーバーラップをしかけ、
攻撃参加・・・DFラインから、攻撃の前線まで駆け上がっては素早く戻ることを
繰り返さなければならないため、DF共通のフィジカルの要素にプラスして、
高いレベルのスタミナが要求される。
サイドバックのスタミナ(UP・DOWN)が試合の流れを左右するといっても過言ではない!


GKに必要なフィジカルとは・・・

素早い反応と瞬発力を

GKの一番の仕事は、ゴールを許さない(失点をしない)ことです。
そのためには、シュートに対する素早い反応が必要であり、
シュートスピードもボールの質的向上により、年々速くなってきたため、
ますます重要なポイントとなってきた。
人間の反応時間には、トレーニングにおいて短くすることが可能であるが、
最速で0.2〜0.3秒といわれ、それ以上は人間の神経系の仕組み上、
短く出来ないものです。
ただし、次に起こりうることが予測できていれば、動き出すまでの時間を
更に短くすることも可能なため、相手の仕掛けをあらゆる情報を元に察知・・・
予測能力を高めることが反応時間を短くする上で大切となる。

また、シュートコースを読んで、素早く移動(ステップ)することや、
ジャンプするためには、高いレベルの瞬発力が必要です。瞬発力があれば、
ぎりぎりまで相手の姿勢を見極めることも可能となる。

更に、近年においては、ゴールキーパーが担う役割も増え・・・
特に守備範囲については、ひと昔前と比べ、非常に広くなってきた
(選手間の距離を短く保つコンパクトなサッカーへと進化し、DFラインと
ゴールとの間に出来るスペースをカバーする)。
集中持続と守備範囲の拡大のためにもスタミナも重要である。





[1061] フィジカルbP 投稿者:鯉C 投稿日:2017/06/21(Wed) 01:17  

FWに必要なフィジカルとは・・・

実戦に即したスピード&ジャンプ力

FWの一番の仕事は、点を取ること。
得点するためには、まずシュートを打たなくてはなりません。
現代のサッカーでは、守備(DF)のマークがとても厳しく、
そのマークを振り切ってシュートするためにはスピードが重要です。
スピードといっても、100m走のような距離を早く走ることではなく、
5〜10m、長くても20mくらいの距離を瞬間的に走るスピードで、
なおかつ前方だけでなく、左右、斜め、ターンといった、あらゆる方向へ・・・。

止まっている体を瞬間的に加速するためには、強い筋力が必要不可欠。
更には、DFの視野から消える動きや、スペースを作る動きのためにも、
直線的ダッシュのみならず、弧を描くような曲線的(ウエーブ)ダッシュが大切になります。

また、高く浮いたボールへの対応も多くあります。
ジャンプ力強化・・・最大のポイントは、自分の一番高い地点でヘディングが出来るように
タイミングをはかりながらのジャンプ力(時間的永く)が必要です。


MFに必要なフィジカルとは・・・

ボールを扱いながらのスタミナを

攻守にわたってハードワークに!時にはFW攻撃をサポートし、
時にはDFのカバーまでこなす!!
そのために、MFには高いレベルのスタミナが必要です。

また、MFはゲームをコントロールする役割が大のため、
常に周囲を観ながら・変化を感じながらプレーをしなければならない。
観るためには、背筋を伸ばす等の姿勢が大切であるため、ボール有時はもちろん、
ボールなしで時においても、周囲への気配りや姿勢が大切である。





[1060] 6/18(日)mie(U-15)県3部リーグM 投稿者:鯉C 投稿日:2017/06/18(Sun) 23:06  

朝から曇り空・・・この一週間は暑い日が続いていましたが、過ごしやすい、
走り回るには、抜群の天候でした。

試合の方では、
開始から積極的なプレー、関わる意識は高いものの、プレーの精度や判断に課題を残した。
チームとして有機的に機能するためには、プレーイメージを全員で共有することが大切。
そこに、コミュニケーションと技術的精度、質が加わった時に、
ビックチャンス、決定機に繋がることとなる。
これはなかなか難しいことでもあるが、サッカー、チームスポーツの面白さの一つで、
「縦横無尽」なサッカーをするためには重要なこと。
個々の強みを引き出すこと、ズレを補う(フォロー)ことを徹底して、
もうワンランク上を目指したいですね。

後半、前線からの守備意識や効果的なワンツーやパス&ムーブの意識がUPし良い場面も多かった。
しかしながら決定機で確実に得点をすることは課題。
枠内率52%・・・これは80%まで上げたい。フィニッシュ選手の準備や技術精度だけでなく、
1つ前のプレーの精度やゴール前への進入人数やそのタイミングも改善したい。
決定率21%・・・まずは50%以上を目標として、しっかり取り組んで行きましょう!
普段のトレーニングから、試合感覚、狙いを持ちフィニッシュに入るかが大切である。

交流戦・・・前半、前線からの守備、攻撃時の関わる意識については成果。
課題としては、声が少なかったこと、コンパクトバランス。
特に、最終ラインと中盤との間のスペースケアが遅れ、そこに起点を作られた場面は修正点。

後半、攻守において積極的なプレーが多く良かった。
コミュニケーションやサポートの質、距離・角度・タイミングを意識することで、
更に決定機、得点にも繋がる。
オフサイドが何度かあったが、これはギリギリの駆け引きの結果であり、
狙いとしては〇なので、お互いの呼吸、タイミングを合わせて、質を高めて行こう!!

=本日の光輝=
@ ⇒ ⇒奥浦S・・・ボールと人が動く(連動)
A岡本・・・ステップワーク〜フィニッシュのタイミング

「いつも100%で、常にチャレンジャー精神で、ココロ1つに、最高のチーム力を発揮=v
 1点にこだわる・・・やりきろう!!


保護者の皆様
遠方にも関わらず応援に駆けつけていただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。





[1059] 6/17(土)TRM 投稿者:鯉C 投稿日:2017/06/17(Sat) 22:26  

今日は午前トレーニングから午後のTRM(トレーニングマッチ)
朝から日射しが強く、バッチリ日焼けDAY・・・少しづつ、色濃くなってきました。

TRM会場に到着すると、OBの2人が直ぐに挨拶に来てくれました。
久しぶりに会うOBメンバーに対して、おおよその開口一番は、
「大きくなったね」だが、今日の場合は一人にはいつも通りで、
もう一人には「あれ?縮んだの(汗)」ゴメンね!でも、あの頃をそのまま思い返し、
凄く懐かしく感じました!!
それぞれの場で頑張っている姿が見れて、コーチ陣にとって嬉しいことの1つです。

試合の方では、
1本目・・・攻守の切り替え、特に攻撃から守備の移行の意識や前線からの守備意識が高く良かったですね。
一方、課題としては、入りの5分間ゲームプランの徹底やコンパクトバランス等、
の共通意識、時間の作りやサポートの質、距離や角度に課題を残した。

2本目・・・入りや球ぎわ、前線からの守備等成果が多くありました。
観て判断すること相手の逆を突くこと、個からグループ、チームとしての駆け引き等は、
まだまだ課題ではあるものの、少しづつ向上してきましたね。
目線や身体の向き、ちょっとしたステップも良い駆け引きに繋がる筈です。

3本目・・・1stDF、1対1の守備の粘り強さは課題。
攻撃に関しては、関わる意識、連携や連動が向上し、積極的なプレーも多くなりつつ・・・
チャレンジ&トライもっともっと増やしていきましょう!!

今日、相手チームの作りゾーンでのパス&ムーヴ、チャレンジゾーンでの強い動き出し等は、
我がチームでも積極的に取り入れていきたいですね。

=本日の光輝=
@丸山⇒岡本・・・逆を突く駆け引き
A三浦、奥浦、橋爪・・・攻守の切り替え
B中村・・・パス&コントロール
C奥山・・・1対1の粘り強さ

保護者の皆様
いつも応援ありがとうございます。
日焼け対策は万全に、今後ともよろしくお願いします。





[1058] 6/11(日)TRM 投稿者:鯉C 投稿日:2017/06/12(Mon) 23:06  

今日は夕方からのトレーニングマッチ・・・昼中はそれほどの暑さは感じなかったものの、
日射しが強く、バッチリ日焼けDAY!!

夕方からは、雲や風が少し出てきてベンチに座っていると肌寒かったですね。
しかし、これは想定内のことで、密かに準備しておいた上下長袖を着用し万全です(汗)

試合の方では、
1試合目・・・到着後間もなくの開始でしたが、津で身体も動かしていたので、良い入りが出来ましたね。
また、攻守において積極的な仕掛けや関わり等、成果が多く、
特に、トレーニングで取り組んできた身体の向きやランウイズザボール、球ぎわ等、
試合の中でその意識を更に強め、トライする場面も多くなってきたことは良かったですね。

課題としては、声や観ること(ボール・人・スペース)、技術の精度、後半の運動量が落ちたことは、
今後の取り組みの中で意識して修正、取り組むことが大切。

2試合目・・・入りから積極的なプレーが多く、特に声もしっかり出ており、
チームとして闘う姿勢を強く感じたし、攻守の切り替えや関わる意識も高く良かったですね。

課題としては、ビルドアップ、最終ラインからの組み立ての精度やハイボールの処理、決定率UP。
ゴール前への進入人数を増やし、決定率30%はもっと向上したい。

3試合目・・・最終戦。攻撃の意識、スペースへの飛び出しやスペースへのコントロール、
追い越すプレー等、攻撃の意識が高く良かった。
しかしながら、一方守備では、1stDFの対応や寄せの甘さがあり、
失点シーンは反省である。
シュートレンジ(シュート可能範囲)では、まずはシュートさせないことが原則で、
シュートコースに立ち、しっかり間合いを詰めておくことが重要。

全体的に成果の多いTRMでしたね!!

=本日の光輝=
@松尾・・・声、Fタッチ
A堀口・・・声、パス&ムーブ
B鈴木・・・フィニッシュの精度
C本田・・・Fタッチ、フィニッシュの意識
D山副・・・広角視野&仕掛け〜フィニッシュ
E東、脇田、上出・・・ランウイズザボール

保護者の皆様
遠方にも関わらず応援に駆けつけていただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。





[1057] 歴史のページ 投稿者:鯉C 投稿日:2017/06/11(Sun) 01:48  

更新しました。
また覗いて見て下さい!!





[1056] 6/10(土)mie(U-15)県3部リーグL 投稿者:鯉C 投稿日:2017/06/11(Sun) 01:47  

朝から日射しが強く、日焼けバッチリDAY・・・ジリジリとした、
夏の暑さを感じた1日でしたね。

試合の方では、
入りとしてはまずまずであったものの、攻守の切り替え時等、
技術・判断面のミスが多く課題を残した。
相手の対応により動的なスピードが効果的な場合もあれば、あえて動的スピードは遅らせ、
判断や駆け引き、チェンジオブペース緩急%凵Aその質を高めることも大切。
相手の攻守の切り替えや戻りも早かったので、それを踏まえた駆け引きをしたかったですね。
また、スローインは反省・・・出し手、受け手のコミュニケーションはもちろん、
その距離や角度、直線的な動きだけでなく、角を作る動きや入れ替わることも必要ですね。

後半、ミーティングで確認したことや前線からの守備意識、
また、終盤にかけて時間の作りや関わる意識UPしたことは成果。
もちろん課題はまだまだあるが、1つづつ成果に繋げることが大切ですね。

=本日の光輝=
@木出、奥浦・・・前線からの守備
A三浦・・・攻守の切り替えの早さ&視野確保
B浅尾・・・フィニッシュの精度

「いつも100%で、常にチャレンジャー精神で、ココロ1つに、最高のチーム力を発揮=v
 1点にとことんこだわり、運動量は更なるUPを!!

保護者の皆様
いつも応援ありがとうございます。
日焼け対策は万全に・・・今後ともよろしくお願いします!!





[1055] なぜ?脚(足)がつる(痙攣)?! 投稿者:鯉C 投稿日:2017/06/06(Tue) 18:17  

=脚がつる主な原因=

 脚がつるというのは、筋肉痙攣(けいれん)の一種で、筋肉やその周囲の筋、腱が
 許容範囲以上に伸びてしまうことで起こる現象です。
 原因は大きく2つあり、それは肉体疲労と栄養不足です。
 多くの場合は筋肉疲労、水分不足、電解質の不足、寒暖の急激な変化、神経系の伝達機能低下など、
 いくつかの要素が重なって起きます。

=肉体疲労が原因となる理由=
 
 アキレス腱を代表とする腱の中には、「これ以上筋肉を伸ばしてはいけない」という事を
 脳に伝達する機能があり、これによって適度な伸縮を繰り返し、体を動かしています。
 しかし、筋肉を酷使したり疲れがたまりすぎていると、疲労物質である乳酸がこの伝達機能を低下させ、
 これによって正常な信号が送れなくなるため、伸長のストッパーが外れた状態となり、
 異常を感じた肉体が急激に収縮させようとして、脚がつりやすくなるわけです。

=栄養不足が原因となる理由=
 
 食物からバランスよく栄養を摂取することで、体内のイオンバランスを保っています。
 ところが、偏食によって栄養が偏ると、このイオンバランスが崩れます。
 脳に様々な伝達を送るのに必要なイオンが不足すると、やはり伸長のストッパー機能が外れた状態となり、
 異常を感じた肉体が急激に収縮させようとして脚がつりやすくなります。

=脚がつった時の対処法=
 
 1.体の力を抜く
  力みがち、こわばってしまいがちですが、何とか痙攣した脚をリラックスさせる。力を抜く。

 2.楽な角度を見つける
  痙攣した箇所は強くマッサージしがちですが、これは筋肉や筋にダメージを与え、肉離れにつながる恐れもあります。
  まずは痛くない角度を探ってください。

 3.ゆーっくりストレッチ
  楽な角度を見つけたら、じわじわストレッチをする。
  このストレッチが脳への伸長ストッパーの伝達機能を向上させ、急な収縮を止めてくれます。

 4.足首をまわす
  筋肉の緊張状態を解きほぐすために脚の力を抜いて、足首をまわす。 

 5.マッサージ
  痛み、筋肉の硬い感じに対しては、軽く温めて、マッサージするのがベター。
  マッサージを行う際には、太腿から足首に向かって優しく筋肉を押していくようにします。
  また、足湯などで足周辺の体温を高めることも血行の改善に効果があります。
  (真夏に温めるというのは、他の影響もあるので、現実的にはマッサージのみですね)

=簡単予防策=

  1.高濃度の電解質を摂取(ポカリスエットなど)

  2.1日1リットル以上の水の摂取(できればミネラルウォーター)

  3.毎日浴槽に20分は浸かる(体を温める)
 
  4.偏食をしない(バランスよく食べる)
 
  5.ストレッチやリンパマッサージを行う(疲労物質をため込まない)
 
  6.毎日、十分な睡眠をとる(十分安息を取り、疲労回復を計る)
 
  ⇒1〜6全てでなくとも一部取り組めば、改善効果ありということなので、
   全部を取り組めば、バッチリ・・・強い脚(足)になるといこと!!
   やりきろう(笑)





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